ばつまる夫婦は2026年6月、石垣島旅行動画の「飲酒運転疑惑」で炎上。本人たちは「ノンアルコールビールのドッキリだった」と説明しましたが、所属事務所Gielプロダクション「Son」は2026年6月18日付で専属契約を解除しました。その後、二人は6月20日に活動継続を宣言。現在もYouTubeでの投稿・発信を続けています。この記事では、事実関係を時系列で整理し、法的なポイントと「SNS発信の学び」をポジティブにまとめます。
1. 何があったのか?炎上の経緯を時系列で整理
発端は、2026年6月11日投稿の「5泊6日の石垣島旅行動画」でした。
動画内で、夫のジョニーさんが由布島のビュッフェレストランで、泡立つジョッキの飲み物を「お酒飲まなやってられへん」と言いながら飲む場面が映っていました。
その直後、同じ服装のまま家族を乗せた車を運転するシーンが続いたため、視聴者から「飲酒直後の運転では?」と指摘が殺到。
切り抜き動画がX(旧Twitter)で急速に拡散し、コメント欄は閉鎖される事態になりました。 [参考: coki.jp](https://coki.jp/article/column/85236/)
2. 本人たちの説明(ドッキリという主張)
まず6月13日の生配信で、ジョニーさんが単独で疑惑に言及。
「妻のかなさんの即興ドッキリ企画で、飲んでいたのはノンアルコールビール(オールフリー)」と説明しました。
面白くなかったため、ネタばらし部分を編集で全部カットした結果、誤解を招く動画になったとしています。
続く6月17日の謝罪動画では、夫婦揃って謝罪。証拠映像は「グダグダで面白くなかった」ため残っていないと説明しました。
また「仮にアルコールだったとしても、昼食から運転まで6〜7時間経過しており、分解済みだった」と主張しています。
一方で、飲食店側から「オールフリーをジョッキで提供していない」との情報も報じられ、説明への疑問の声も出ています。事実の確定には至っていません。
3. 事務所解雇の真相(Gielプロダクション「Son」の声明)
謝罪動画からわずか1日後の6月18日、所属事務所のクリエイタープロダクション「Son」(株式会社Giel)が、専属契約の解除を発表しました。
声明では次のように説明されています。
「本件において弊社が求めるコンプライアンス意識や本件への対応姿勢において、当人たちとの間に重大な相違があることが判明いたしました。これ以上のマネジメントおよびサポートの継続は困難であると判断し、本日、ばつまる夫婦と協議の上、専属契約を解除するに至りました」 [参考: oricon.co.jp](https://www.oricon.co.jp/news/2462350/full/)
つまり、「飲酒運転の事実認定」というより「対応姿勢の相違」が解除理由であることがポイントです。
事務所側は、店舗やファンへの謝罪文と同時に「クリエイターへの行動規範の策定・研修」「公開前のダブルチェック」という再発防止策も発表しました。 [参考: nikkansports.com](https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202606190000200.html)
4. 法的措置は?飲酒運転・ノンアルの法律解説
「ノンアルコールビールなら飲酒運転にならないの?」と気になる方もいるはず。
道路交通法上、飲酒運転の基準は「酒気を帯びて運転すること」です。
ノンアルコール飲料(アルコール分0.00%)なら酒気帯びには該当しませんが、「アルコール分0.00%未満」の一部商品は微量のアルコールを含むため注意が必要です。
また、今回のように「飲酒シーン→運転シーン」が連続して映る動画は、たとえドッキリでも誤解を招きやすい表現になるという教訓があります。 [参考: bengo4.com](https://www.bengo4.com/c_1009/n_20559/)
※現時点で刑事・民事の法的措置や逮捕といった報道は確認できていません。
5. 現在の活動は?(2026年8月時点)
二人は6月20日に公開した動画で、活動の継続を宣言しました。 [参考: bengo4.com](https://www.bengo4.com/c_1009/n_20559/)
届出制の変化や事務所プロフィールの削除なども報じられましたが、YouTubeチャンネル自体は現在も動画が更新されています。
チャンネル登録者数は10万人超(2026年6月時点)と、炎上後も根強いファンがいます。[参考: zakzak.co.jp](https://www.zakzak.co.jp/article/20260618-3QHOSTQVMVD2PPQI74647RT6AU/)
今後の活動内容や企業案件の動向は、公式チャンネルでチェックしてみてください。
6. 【20代カップルへ】SNS発信の3つの学び
炎上は決して他人事ではありません。SNSで発信するすべての人に、学びがあります。
① 「わかりやすさ」より「誤解のなさ」を優先
編集で面白さを優先すると、真実が伝わらないことがあります。
② 発信前に「第三者視点」で確認
自分たちは分かっていても、見る人は文脈を知りません。
③ 失敗したら、正直に・早く向き合う
二人は謝罪動画で正面から向き合い、活動を続けることを選びました。その姿勢自体は評価できる部分もあります。
恋人同士でSNSを運営している人は、「炎上したときのルール」を2人で決めておくのがおすすめです。
7. よくある質問(Q&A)
2026年8月時点で、逮捕や起訴といった報道は確認できていません。
株式会社Gielのクリエイタープロダクション「Son」です。2026年6月18日付で専属契約が解除されています。
はい。2026年6月20日に活動継続を宣言し、YouTubeへの投稿を続けています。
8. まとめ
今回の炎上は、「情報発信の重み」を改めて考えさせられる出来事でした。
事実関係はまだ全て明らかになっていませんが、二人が活動を続ける姿勢を温かく見守りたいですね。
ばつまる夫婦の基本情報はこちら → Wiki風プロフィール記事
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